笑顔の種をまこう!
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『ワンピースキャンプin網地島1泊2日』(小学生募集)
~自然の中で冒険する・チャレンジする・体験する~

NPO 法人スマイルシードは、異なる環境で災害を経験した子ども達とともに、網地島にて冒険キャンプ『ワンピースキャンプin網地島1泊2日』を開催いたします。子ども達は、家庭とは違った環境の中で、新しい仲間と協力してテントを立て、料理作りにチャレンジし、さまざまなプログラムに取り組みます。活動を通して仲間との信頼を深め、自分たちの力でやり遂げる「達成感」を実感し、多少の苦しいことがあっても負けない「強い心」を育んでもらいたいと考えています。
また、キャンプ生活の衣・食・住・遊を通じて、生きる喜び、大切さ、楽しさを感じてほしいのです。キャンプで得た気づき・発見を持ち帰り、子どもらしい感性と笑顔を明日への活力へつなげてもらえれば、こんなに嬉しいことはありません。
キャンプの期間中は、石巻や女川の高校生の方や大学生の皆さんが、子ども達の「お兄さん・お姉さん」としてサポートをしてくれる他、網地島の島民の皆さんも子ども達を迎えてくれます。
たくさんの温かさに包まれて、島の豊かな自然環境の中で思いっきり「海賊っ子」になりましょう!

【プログラム概要】
■日 程:2014 年7月22 日( 火) ~ 23 日( 水) 1 泊2日

■開催場所:宮城県石巻市 網地島( あじしま)

■滞在場所:網地島『島の楽校』http://ajisime.web.fc2.com/Aminaga/Rakukou.htm

■参 加 費 :無料 ※集合解散場所までの交通費は各自ご負担ください。

■集 合:7月22日( 火)11:00網地島ライン鮎川発着所 http://www12.ocn.ne.jp/~ajishima/pg124.html
※4/5現在網地島(長渡港行)は、11:50鮎川港発ですので、集合にはお時間に余裕を持ってお集まりください。
※石巻駅より集合場所の鮎川発着所まで路線バスも走っております。各自集合場所までお越しください。

■解 散:7月23日( 水)17:00 網地島ライン石巻発着所
※網地島ライン石巻発着所 http://www12.ocn.ne.jp/̃ajishima/pg123.html

※集合/解散に関しては、今後船のダイヤ変更など生じる場合もございますので、
受付受理後に事務局よりお送りするご案内状に、最終の集合/解散が記載されております。


■定 員:15名 (参加資格はページ下部をご覧下さい)

<参加資格>
・石巻市・女川町在住の小学4 年生~ 6 年生
・健康であり、キャンプ生活を楽しめること
・島の文化と自然の興味があり、元気に遊べること

<申し込み手順>
1.公式ブログサイトhttp://nposmileseed.blog.fc2.com/の申し込み方法をご覧いただき、「申込書」「健康チェックシート」をダウンロード。

2.「申込書」「健康チェックシート」記載後、FAX・郵送のいずれかの方法で書類を返送。
<書類返送先> ■メール gatten@wakka.biz ■ FAX 015-482-2480
■〒088-3332 北海道川上郡弟子屈町札友内87-2 わっか 木名瀬宛

3.受付完了の通知が届き、予約完了。その後『ご案内状(旅のしおり)』が事務局より届きます。

※なお、申し込み方法は、4月12日(土)に公式ブログサイトにて発表予定となっております。

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→フライヤーのダウンロードはこちら (PDF版 2.32MB)

<ワンピースキャンプin網地島へのお問い合わせ先>
NPO 法人スマイルシード:石巻事務局〒986-0851 石巻市貞山1 丁目7-4-4
TEL:080-8215-0558(黄本) info@smile-seed.org


2014年【今年も網地島で開催します!】
野外環境コミュニケーション講座&ワンピースキャンプin 網地島

【森と海がはぐくむ人材育成】  ~ともに歩む未来~
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石巻市の沖合にある小さな島で、この夏、地元の高校生と小学生のための「ワ
ンピースキャンプ」が開催されます。
高校生たちは4 泊5 日の講座で、野外活動を通して島の自然を学び、島のため
に出来ることを考えます。
仮設住宅などで暮らす小学生たちは、1泊2 日の冒険キャンプで、島の豊かな
自然で思いきり遊びます。
平均年齢74 歳という、過疎・高齢化に悩む網地島の島民の皆さんも、島の復
興を目指して毎日活動を続けており、子ども達を温かく受け入れてくれます。
今年もこのキャンプを開催できますように、
皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いいたしす。


プログラム開催にあたって、
食材や支援金など、皆さまからのご協力をお願いしております。
支援金プログラム参加費は、高校生が1 人3,000 円、小学生は無料となっています。
子ども達やスタッフの交通費、期間中の食材費、機材の搬送など、
開催には多額の費用がかかりますため、多くの皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

【お振込先 名義:シード・キッズプロジェクト】
■郵便振替口座 記号18140 番号24547821 
■ゆうちょ銀行 店名八一八 店番818 普通2454782
※通信欄にお名前・ご住所をお書きください。銀行振込の場合は、振込後にメールにてお名前・ご住所を
お知らせください。
※必要額以上に集まった場合には、シードキッズプロジェクトの他の企画開催費に充てさせて頂きます。

また物資や食材のご提供に関しましては、
既にあるもの・まだ必要としているもの・さまざまありますので、重複やミスマッチを防ぐために、
まずはお電話にてご連絡をお願いいたします。
TEL 080-8215-0558(黄本)

2014ご協力フライヤーオモテ面_img   2014ご協力フライヤー裏面_img

→フライヤーのダウンロードはこちら (PDF版 1.08MB)

=概要=

開催期間:7月19日(土)~23日(水)4泊5日
場所:石巻市 網地島
滞在場所:網地島『島の楽校』
:参加者:
高校生:石巻市・女川町に暮らす高校生15名
小学生:石巻市女川町、島の子どもたち15名
スタッフ:統括責任者1名・プログラム責任者1名・看護師1名・グループカウンセラー6名(大学生)・運営スタッフ11名・ 計50名を予定。

<目的>
東日本大震災震源地にもっとも近い島網地島。自然豊かなこの島では、震災当時30棟にも及ぶ家屋などの被害はでたものの人が亡くなることは無かった。
古くから自然と向きあった島の島民の暮らしや文化を深く体験を通して学ぶ事によって、未来ある若者の育成がなされると考えます。また、異なる環境で震災を体験し
た東北の子供たち。震災の体験を「学び」と受け止め、成長し始めています。体験した災害を深く学ぶに置いて、自然本来の豊かさを再確認する体
験は欠かす事ができません。 未来ある若者の人材育成と同時に、次の世代の子どもたちの笑顔を取り戻すことが今、私たちの出来る事です。


関わったすべての方に感謝です。
みなさんのご協力で無事、ワンピースキャンプin網地島を終える事が出来ました。


感謝を込めてスタッフ紹介


ここまでくるのにたくさんのスタッフが一生懸命活動してくれました。
みなさん、ありがとうございます。
全国から、素敵なメンバーが集まりました。



《がってんfrom北海道》
ガイドステーションわっかの代表です。
コーディネーターとして3月の島入りからずっとずっとプログラムを練ってくれました。
自然の豊かさ、厳しさ、人としての心をわかりやすく教えてくれる師匠です。
地球環境の本質を感じ取る事、人と人のつながり、自然のリズムなど、
今このタイミングで、ここでしか感じる事が出来ないことを学びました。
がってんはキャンプ前より、機材の手配、協賛のお願い等も動いてくれていました。
【五感は自分の為のものではなく、他とのコミュニケーションツール】
この言葉は一生忘れないと思います。
ありがとう。ありがとう。


《おざざさんfrom和歌山》
緊急支援と物作りをメインに活動しているおざざさん。
今回は料理隊長として、メニューを決めたり、和歌山からの食材提供、
当日の料理サポートとして、活躍してくれました。
大学生からも大人気の存在です。
おざざさんのゆるさと、心配り、的確なアドバイスに
キャンプ中たくさんの人が救われていました。
ありがとう。


《うっきーfrom和歌山》
緊急支援と物作りをメインに活動しているうっきー。
うっきーは料理隊兼火付けプロとして、火付けのノウハウを伝授してくれました。
持ち前の美的センスでスマイルシードの旗もつくってくれました。
素敵な笑顔と、臨機応変な行動で、おざざさんに負けないほど、大人気でした。
さりげない優しさ、ジョークありがとうございます。


《ぽんさんfrom和歌山》
音楽係もパソコン係もなんでも器用に操るぽんさん。
影の立役者として今回は主に事務処理、映像班として活躍してくれました。
富士子さんのサポートと、島の方とのヒヤリング等もやってくれていました。
場にあった冷静な判断とアドバイス、ありがとうございます。


《ずんこちゃんfrom北海道》
北海道のNPOに勤める看護師のずんこちゃん。
看護師として、みんなの活動が安心したものになるよう、
ずっと目を配っていてくれました。写真班としても活動。
とってもサバサバしていてしっかりしてるけど、チャーミングな面もあって
みんなのよきお姉さんです。
ありがとう。


《ナターシャfrom東京》
子ども達の引率と看護師として場をみてくれました。
冷静沈着であり、とっても美人で芯の強い優しいナターシャ、ありがとう。


《ひーさん》
緊急支援のひーさん。
今回も雫石での活動の後、キャンプに参加してくれました。
ひーさんは、車の搬入やみんなを見守る役として活動していました。
素敵な笑顔のひーさん、ありがとうございます。


《けいこfrom福島》
福島で活動しているけいこは、
キャンプ中の大学生のサポートをしてくれました。
自分が必要なことを常に考え、一生懸命動いてくれました。
全力でした。
準備の段階から福島の大学生と子どもに発信してくれました。
手づくりのしおりと主体性もありがとう。


《ちーさんfrom石巻》
キャンプ中の大学生のサポートをしてくれました。
持ち前の天真爛漫な笑顔と女子力を生かし、
あっという間にみんなのアイドルとなって、周りをみてくれていました。
心配り、ありがとう。


《わらびーfrom宮崎》
キャンプ中の大学生のサポートをしてくれました。
大学生と年代も近い事もあり、よきお兄さんとして奮闘していました。
彼は、キャンプの一週間以上前から島に入り、竹切りや会場セッティング、
草刈り等の整備もやってくれました。
ありがとう。


《あべさんfrom石巻》
島の事前準備としての竹切りや薪づくりと会場セッティングをしてくれました。
木材の加工もなんのその。
テキ屋さんだった阿部さんに食材の紹介もいただきました。
いつもテキパキありがとうございます。


《うっちーfrom仙台》
福島の子ども達の引率準備をしっかりしてくれました。
台風で子ども達がこれなくなってしまったのは残念だったけれど、
うっちーの気持ちは通じていると思います。
筏の旗も作ってくれました。
準備しているスタッフに愛情たっぷりのおにぎりを差し入れてくれたりもしました。
いつも気配りありがとう。


《ぶんさんふきさんfrom石巻》
いつもスマイルシードの活動のサポートをしてくれているぶんさんとふきさん。
今回は福島の大学生の前泊の受け入れと、大学生集合場所への引率、
子ども達の集合場所までのアテンドを行ってもらいました。
石巻チームとして、搬入もやってくれました。
ありがとうございます。


《あのさんfrom横浜》
子どもが大好きなあのさん。
事前準備として、会場セッティングをやっていただきました。
福島の子ども引率担当の予定でしたが、台風で来れなくなってしまいました。
あのさんはいつも独特の笑いをみんなにくれるムードメーカー。
ありがとうございます。


《はるちゃんfrom東京》
キャンプの準備、キャンプ後の片付けをやってくれました。
はるちゃんは大きい愛でつつんでくれます。
笑顔が素敵な女子力マックス人です。
県外のイベントで、子ども達と一緒にキャンプのドネーションを募ってくれたり、
スタッフのご飯を作ってくれたりと活動してくれました。
ありがとう。


《みゆきfrom福島》
スマイルシードのスタッフとして
準備の庶務と大学生のサポート担当で活動しました。
うっかりもののおっちょこちょい、私自身たくさんの学びがあったキャンプでした。


《ふじこさん》
スマイルシード代表、黄本富士子氏。
彼女の一声からはじまったこのキャンプが、
たくさんの人の心に響くものとなりました。
大学生のアテンド、キャンプ中の陰ながらのサポート、ありがとうございます。
みんなをぱっと笑顔にしてくれる明るさと、
瞬時に子ども達の反応に気づき、アドバイスをしてくれるアドバイザー。
人に伝える事が上手で、きらきらしている素敵な人です。
このような機会をつくってくださり、誠にありがとうございます。




この他にも、たくさんの仲間がキャンプの成功の為にサポートをしてくれていました。
ジョイフル網地島の
小野区長、高橋さん、のりちゃん、なごみママ、
島の楽校とみあきさん、久丸船長、リック、きなこさん、たかさんなど、
たくさんの島の方が関わってくださいました。


たくさんの方の愛で、今回のワンピースキャンプ
たくさんの笑顔の種をまく事が出来ました。


花が咲くのは、各々のタイミングになりますが、
きっと次に繋がる事と思います。


ご支援ただいた皆様、ありがとうございました。




みゆき
ワンピースキャンプin網地島 無事終了
17日、たくさんの暖かい気持ちをもって
島の人に見送られながら大学生とけいこが帰っていきます。


その後は
スタッフみんなで片付けです。
楽校、白浜、沢の家、お世話になった場所に感謝をこめて。

がってん、ふじこさん、おざざさん、うっきー、ぽんさん、わらびーも
夕方便の船で帰って行きます。

みんなが帰ってしんみりした気持ちになりました。

島民のみなさま、スタッフ、ご支援いただいたみなさんの愛で、
ワンピースキャンプin網地島は、無事終了する事ができました。
ありがとうございます。
キャンプは終わりですが、今後に続く何かを各々が得たと思います。
今後ともどうぞよろしくおねがいします。





島に残ったひーさんとみゆきんぐで、
残りの後片付け。

夜は、地域のみなさまと一緒に火曜恒例バレーボールに参加させていただきました。
わくさんの笑いとわくさんの汗をかき、リフレッシュ。



今後も島の方と同じおもいを共有していきたいとおもいます。



みゆき










旅立ち
キャンプ最終日

今日は大学生が朝食を作ってくれました。最終日という事で、スタッフも大学生と一緒にテーブルを囲んでの朝食。寂しさを感じつつも、今までの思い出を語りながらの朝食の時間はあっというまに過ぎていきました。
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その後は、今までお世話になった島の楽校の片付けです。スタッフと大学生が一緒になって心を込めて掃除を行いました。掃除をしている大学生の表情は真剣そのもの。『今までお世話になったんで…』と言いながら掃除をする彼らの後ろ姿は、来たときより一回りも、二回りも大きく見えました。


掃除・片付けの内容は盛りだくさん。トイレ、シャワー、キッチン、食堂、かまど、テント、体育館、筏など…
昨日の台風の影響で木の葉や泥もあちこちにたまっていましたが、それでも7人で力を合わせ、心を込めて掃除をする学生達。確実にみんなの心の中に感謝の気持ちが芽生えているなーと感じました。自分たちで今やるべき事を考え、役割分担をし、時間配分を考える。初日には出来なかった事がどんどんできるようになっていく。むしろ、僕らがパワーをもらい、助けられながら共に成長していく。

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使用させて頂いた施設をピカピカに掃除し、仕上げに島の楽校に植樹を行いました。和歌山のけんたガーデンさんよりご支援頂いた桜、サルスベリ、高野槙をみんなで愛情込めて植えました。『大きくなーれ、大きくなーれ』と話しかけながら、心を込めて。

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その後、昼食のおにぎりを持って、ホームステイ先に手づくりの看板を届けに行きました。昨日、感謝の気持ちを込めて作った看板。ホームステイ先の皆さんにも喜んで頂き、最高の笑顔を見る事ができました。

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また、島の楽校の阿部さんには手づくりの旗をプレゼント。こちらもとても喜んで頂き、学生達も嬉しそうでした。阿部さんには、最初から最後まで本当にお世話になりました。ロープワーク、筏作り、野菜の切り方、薪の割り方、火のおこし方…

阿部さんのおかげで大学生だけでなく、スタッフにも多くの学びがありました。ありがとうございました。
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午後2時、大学生が島から旅立つ時。
自然と出てくる感謝の気持ちの数々。
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キャンプ中、いろいろな出来事がありました。楽しい事、嬉しい事、悲しい事、腹が立つ事。晴れの日、雨の日、台風も乗り越え感じた自然と共生することの楽しさと難しさ。日常生活では味わう事の出来ないたくさんの経験を経て築いた絆。

このキャンプはここで終わりではありません。このキャンプに関わったすべての人が、この経験を次に繋げていくことが大事だと心から思いました。

最後に、参加してくれた学生達、様々な形で支援して頂いた皆様、網地島の皆様はじめ、野外環境コミュニケーションキャンプに関わるすべての方に感謝します。本当にありがとうございました。

「自然は常に変化するもの」

わらびー

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