笑顔の種をまこう!
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関わったすべての方に感謝です。
みなさんのご協力で無事、ワンピースキャンプin網地島を終える事が出来ました。


感謝を込めてスタッフ紹介


ここまでくるのにたくさんのスタッフが一生懸命活動してくれました。
みなさん、ありがとうございます。
全国から、素敵なメンバーが集まりました。



《がってんfrom北海道》
ガイドステーションわっかの代表です。
コーディネーターとして3月の島入りからずっとずっとプログラムを練ってくれました。
自然の豊かさ、厳しさ、人としての心をわかりやすく教えてくれる師匠です。
地球環境の本質を感じ取る事、人と人のつながり、自然のリズムなど、
今このタイミングで、ここでしか感じる事が出来ないことを学びました。
がってんはキャンプ前より、機材の手配、協賛のお願い等も動いてくれていました。
【五感は自分の為のものではなく、他とのコミュニケーションツール】
この言葉は一生忘れないと思います。
ありがとう。ありがとう。


《おざざさんfrom和歌山》
緊急支援と物作りをメインに活動しているおざざさん。
今回は料理隊長として、メニューを決めたり、和歌山からの食材提供、
当日の料理サポートとして、活躍してくれました。
大学生からも大人気の存在です。
おざざさんのゆるさと、心配り、的確なアドバイスに
キャンプ中たくさんの人が救われていました。
ありがとう。


《うっきーfrom和歌山》
緊急支援と物作りをメインに活動しているうっきー。
うっきーは料理隊兼火付けプロとして、火付けのノウハウを伝授してくれました。
持ち前の美的センスでスマイルシードの旗もつくってくれました。
素敵な笑顔と、臨機応変な行動で、おざざさんに負けないほど、大人気でした。
さりげない優しさ、ジョークありがとうございます。


《ぽんさんfrom和歌山》
音楽係もパソコン係もなんでも器用に操るぽんさん。
影の立役者として今回は主に事務処理、映像班として活躍してくれました。
富士子さんのサポートと、島の方とのヒヤリング等もやってくれていました。
場にあった冷静な判断とアドバイス、ありがとうございます。


《ずんこちゃんfrom北海道》
北海道のNPOに勤める看護師のずんこちゃん。
看護師として、みんなの活動が安心したものになるよう、
ずっと目を配っていてくれました。写真班としても活動。
とってもサバサバしていてしっかりしてるけど、チャーミングな面もあって
みんなのよきお姉さんです。
ありがとう。


《ナターシャfrom東京》
子ども達の引率と看護師として場をみてくれました。
冷静沈着であり、とっても美人で芯の強い優しいナターシャ、ありがとう。


《ひーさん》
緊急支援のひーさん。
今回も雫石での活動の後、キャンプに参加してくれました。
ひーさんは、車の搬入やみんなを見守る役として活動していました。
素敵な笑顔のひーさん、ありがとうございます。


《けいこfrom福島》
福島で活動しているけいこは、
キャンプ中の大学生のサポートをしてくれました。
自分が必要なことを常に考え、一生懸命動いてくれました。
全力でした。
準備の段階から福島の大学生と子どもに発信してくれました。
手づくりのしおりと主体性もありがとう。


《ちーさんfrom石巻》
キャンプ中の大学生のサポートをしてくれました。
持ち前の天真爛漫な笑顔と女子力を生かし、
あっという間にみんなのアイドルとなって、周りをみてくれていました。
心配り、ありがとう。


《わらびーfrom宮崎》
キャンプ中の大学生のサポートをしてくれました。
大学生と年代も近い事もあり、よきお兄さんとして奮闘していました。
彼は、キャンプの一週間以上前から島に入り、竹切りや会場セッティング、
草刈り等の整備もやってくれました。
ありがとう。


《あべさんfrom石巻》
島の事前準備としての竹切りや薪づくりと会場セッティングをしてくれました。
木材の加工もなんのその。
テキ屋さんだった阿部さんに食材の紹介もいただきました。
いつもテキパキありがとうございます。


《うっちーfrom仙台》
福島の子ども達の引率準備をしっかりしてくれました。
台風で子ども達がこれなくなってしまったのは残念だったけれど、
うっちーの気持ちは通じていると思います。
筏の旗も作ってくれました。
準備しているスタッフに愛情たっぷりのおにぎりを差し入れてくれたりもしました。
いつも気配りありがとう。


《ぶんさんふきさんfrom石巻》
いつもスマイルシードの活動のサポートをしてくれているぶんさんとふきさん。
今回は福島の大学生の前泊の受け入れと、大学生集合場所への引率、
子ども達の集合場所までのアテンドを行ってもらいました。
石巻チームとして、搬入もやってくれました。
ありがとうございます。


《あのさんfrom横浜》
子どもが大好きなあのさん。
事前準備として、会場セッティングをやっていただきました。
福島の子ども引率担当の予定でしたが、台風で来れなくなってしまいました。
あのさんはいつも独特の笑いをみんなにくれるムードメーカー。
ありがとうございます。


《はるちゃんfrom東京》
キャンプの準備、キャンプ後の片付けをやってくれました。
はるちゃんは大きい愛でつつんでくれます。
笑顔が素敵な女子力マックス人です。
県外のイベントで、子ども達と一緒にキャンプのドネーションを募ってくれたり、
スタッフのご飯を作ってくれたりと活動してくれました。
ありがとう。


《みゆきfrom福島》
スマイルシードのスタッフとして
準備の庶務と大学生のサポート担当で活動しました。
うっかりもののおっちょこちょい、私自身たくさんの学びがあったキャンプでした。


《ふじこさん》
スマイルシード代表、黄本富士子氏。
彼女の一声からはじまったこのキャンプが、
たくさんの人の心に響くものとなりました。
大学生のアテンド、キャンプ中の陰ながらのサポート、ありがとうございます。
みんなをぱっと笑顔にしてくれる明るさと、
瞬時に子ども達の反応に気づき、アドバイスをしてくれるアドバイザー。
人に伝える事が上手で、きらきらしている素敵な人です。
このような機会をつくってくださり、誠にありがとうございます。




この他にも、たくさんの仲間がキャンプの成功の為にサポートをしてくれていました。
ジョイフル網地島の
小野区長、高橋さん、のりちゃん、なごみママ、
島の楽校とみあきさん、久丸船長、リック、きなこさん、たかさんなど、
たくさんの島の方が関わってくださいました。


たくさんの方の愛で、今回のワンピースキャンプ
たくさんの笑顔の種をまく事が出来ました。


花が咲くのは、各々のタイミングになりますが、
きっと次に繋がる事と思います。


ご支援ただいた皆様、ありがとうございました。




みゆき
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ワンピースキャンプin網地島 無事終了
17日、たくさんの暖かい気持ちをもって
島の人に見送られながら大学生とけいこが帰っていきます。


その後は
スタッフみんなで片付けです。
楽校、白浜、沢の家、お世話になった場所に感謝をこめて。

がってん、ふじこさん、おざざさん、うっきー、ぽんさん、わらびーも
夕方便の船で帰って行きます。

みんなが帰ってしんみりした気持ちになりました。

島民のみなさま、スタッフ、ご支援いただいたみなさんの愛で、
ワンピースキャンプin網地島は、無事終了する事ができました。
ありがとうございます。
キャンプは終わりですが、今後に続く何かを各々が得たと思います。
今後ともどうぞよろしくおねがいします。





島に残ったひーさんとみゆきんぐで、
残りの後片付け。

夜は、地域のみなさまと一緒に火曜恒例バレーボールに参加させていただきました。
わくさんの笑いとわくさんの汗をかき、リフレッシュ。



今後も島の方と同じおもいを共有していきたいとおもいます。



みゆき










旅立ち
キャンプ最終日

今日は大学生が朝食を作ってくれました。最終日という事で、スタッフも大学生と一緒にテーブルを囲んでの朝食。寂しさを感じつつも、今までの思い出を語りながらの朝食の時間はあっというまに過ぎていきました。
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その後は、今までお世話になった島の楽校の片付けです。スタッフと大学生が一緒になって心を込めて掃除を行いました。掃除をしている大学生の表情は真剣そのもの。『今までお世話になったんで…』と言いながら掃除をする彼らの後ろ姿は、来たときより一回りも、二回りも大きく見えました。


掃除・片付けの内容は盛りだくさん。トイレ、シャワー、キッチン、食堂、かまど、テント、体育館、筏など…
昨日の台風の影響で木の葉や泥もあちこちにたまっていましたが、それでも7人で力を合わせ、心を込めて掃除をする学生達。確実にみんなの心の中に感謝の気持ちが芽生えているなーと感じました。自分たちで今やるべき事を考え、役割分担をし、時間配分を考える。初日には出来なかった事がどんどんできるようになっていく。むしろ、僕らがパワーをもらい、助けられながら共に成長していく。

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使用させて頂いた施設をピカピカに掃除し、仕上げに島の楽校に植樹を行いました。和歌山のけんたガーデンさんよりご支援頂いた桜、サルスベリ、高野槙をみんなで愛情込めて植えました。『大きくなーれ、大きくなーれ』と話しかけながら、心を込めて。

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その後、昼食のおにぎりを持って、ホームステイ先に手づくりの看板を届けに行きました。昨日、感謝の気持ちを込めて作った看板。ホームステイ先の皆さんにも喜んで頂き、最高の笑顔を見る事ができました。

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また、島の楽校の阿部さんには手づくりの旗をプレゼント。こちらもとても喜んで頂き、学生達も嬉しそうでした。阿部さんには、最初から最後まで本当にお世話になりました。ロープワーク、筏作り、野菜の切り方、薪の割り方、火のおこし方…

阿部さんのおかげで大学生だけでなく、スタッフにも多くの学びがありました。ありがとうございました。
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午後2時、大学生が島から旅立つ時。
自然と出てくる感謝の気持ちの数々。
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キャンプ中、いろいろな出来事がありました。楽しい事、嬉しい事、悲しい事、腹が立つ事。晴れの日、雨の日、台風も乗り越え感じた自然と共生することの楽しさと難しさ。日常生活では味わう事の出来ないたくさんの経験を経て築いた絆。

このキャンプはここで終わりではありません。このキャンプに関わったすべての人が、この経験を次に繋げていくことが大事だと心から思いました。

最後に、参加してくれた学生達、様々な形で支援して頂いた皆様、網地島の皆様はじめ、野外環境コミュニケーションキャンプに関わるすべての方に感謝します。本当にありがとうございました。

「自然は常に変化するもの」

わらびー
大学生が網地島に来てから1週間が経過しました。
長いようだったキャンプも明日で終わり。日に日に大詰めになってきています。

朝起きて外に行くと島の高台にある楽校でも波の音がゴーゴーと聞こえてきました。
予想通り、今日は波がうねり、船の出航はできません。

7時から朝ご飯の支度。
本日の献立はパン、スクランブルエッグ、サラダ、スープ。
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料理隊、おざざさん、うっきーが豆乳スープをつくってくれました。
んーーどれもとってもおいしい。
はじめは不慣れだった火付けや料理もみんな慣れっこになっています。
昨日からの雨で木材がしめっていて火がつけにくい状態でも
知恵を出し合い、火をつくっています。
チームワーク、連帯感を感じています。
仲間って素敵です。


ご飯後、台風対策に向けて動きはじめます。
晴れているうちに、筏を解体します。
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いっぽんいっぽん縄をとり、洗い移動をさせます。
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風もどんどん強くなっているので、
とばされないように注意しながらの作業です。
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ロープワークの達人、阿部さんから最後にとまたひとつロープワークの伝授を受けました。
阿部さん、本当にありがとうございました。
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その後がってんより地球学講座。
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台風の大きさ、動き、風向き等の話をしてくれました。
台風がどのくらいの速度で現在のところにいるのか、
10分後、1時間後には、どこまでの風力を感じられるのか、天気はどんな変化があるのか
先の先をイメージしながら、今の行動をとっていくこと。
台風のときは、動物たちも察知して、早めに安全な巣にもどっていくそうです。
雲や、風から次の変化を、五感で感じる作業です。



風はどんどん強くなってきます。
テントを死守するために安全な場所を探しテントの移動を開始。
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お母さんから流し焼きを差し入れで頂きました。
ありがとうございます。


お昼ご飯を作り始めると、雨がふってきました。
風もどんどん強くなっています。
いよいよ台風がすぐそこまでやってきています。
大学生は合唱をしながら、火をおこしていました。
どんな時でも楽しむ心を忘れません。


メニューはリメイクカレーとお母さんから差し入れでいただいた流し焼き。
たかちゃんシェフがこだわった味付けは美味でした。
ごちそうさまです。
炊き出し方式の皿洗いも板についています。
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その後は、更なるテントの強化。
風がどんな動きをするのか、城を守るため、必要なことはなにか。
みんな各々で考えます。


その後は昨日に引き続き、旗づくりと看板づくり。
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無事完成!!

本日のおやつは料理隊特製のラスクです。
愛情たっぷり。

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明日、みんなで届けにいきます。完成写真は明日にアップします。
ここでも楽しむ心、忘れていません。
作業が一段落したあとは、フェイスペインティング大会。

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どっかーーーーん
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最後の晩餐は大学生たちが食材をみて、レシピを考えます。
作る作業も楽しいね。
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ハロウィンパーティーみたいです。

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最終的に揚げ物大会になりました。
串カツっぽいのやら、野菜の天ぷらやら、
とってもおいしいご飯でした。

今夜は正宗とちょうなの漫才大会です。
最後の夜も楽しんでいます。


台風でも吹き飛ばされなかったテントで、
チャレンジャーの大学生は寝る決意をし出て行きました。





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本日のベストショット
台風のあとのサプライズな空


明日ももりもりな内容でっす。


みゆきんぐ

出会い
朝、風がひゅーひゅーとふき、
雲行きを怪しくなってきました。
台風が目の前に来ています。
朝ご飯はバケットを焼き、卵料理、スープ、各班で協力して作りました。
ご飯もチームで楽しそうに会話をしながら食べていました。


ご飯を終えると
予想よりも台風が早く来ているということで
当初予定していたものより出発時刻を早め船に乗ることに。
大学生から、お別れ会をしたいという案をもらっていたので
お別れ会をキャンプ場でおこないました。

お別れ会では、大学生が昨日の夜書いた賞状と、
木メダルを子どもたち一人ひとりに渡していました。
愛がこもっている送りものです。
そしてスマイルシードとKEENからいただいたグッズも景品としてプレゼント。
予定よりも早く帰ることになって残念でしたが、
みんなの笑顔はたくさん見ることができました。
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6日間一緒に過ごした大学生の数人も17日に予定があるため、
今日子どもたちと一緒に帰ります。
最後に大学生でも集まって、帰る人から一言。

そして、学園長から大学生にも賞状と、景品、寄せ書きを渡しました。
大学生と同じように昨日の夜私たちも、寄せ書き、賞状を大学生に作っていたのです。
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帰るスタッフからも一言。
「よわよわしい子たちだなと最初は思っていたけど、
見守っていくうちにたくましくなっていって、その姿を見ることができて嬉しかった。
「このみんなが集まって、一緒につくりあげていくことができて嬉しかった。
「挑戦し続ければ必ずできる」

みんなの話しを聞いていて、
人はつながっているんだなと感じました。

そして
同じ時間を共有し、ひとつのことを一緒につくりあげていく
そこには、表面上ではない、つながりができていくような気がしました。

普段では集まることができない
大学も違う学生たちが出会う。
不思議なご縁だけど、そのご縁に感謝です。
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大学生たちは
「帰りたくない~」
「帰ってほしくない~」
「寂しい」
と嘆いていました。
涙を見せる子もいました。
一人一人の存在の大きさを感じます。
誰かがかけてもこの環境は作り出すことができかったと思います。

よなよな、ああでもない、こうでもないと話しをしていた大学生チームのみんな。
ふざけ合って笑っていたみんな。
いろんなみんなの思いとみんなの個性で、このキャンプは素敵な場となりました。


お別れ会が終わると
港まで帰る組を送りに行きました。

子どもたちともここでお別れを。
大学生のみんなは一人一人子どもたちに声をかけていました。
子どもたちは恥ずかしそうな、でも嬉しそうな表情をしていました。

するとある一人の子が私の元にも来て手を差し出してくれました。
握手をしにきてくれたのですが、とっても嬉しかったです。
出会えて良かったなと思います。

昨日から「たーかーふーみー」というコールが子どもたちの中ではやっていたのですが
港でも叫ぶ子どもたち。最後まで「たかふみ」コールはやみませんでした。
大学生のたかふみくんはこんなに子どもたちに
自分の名前を呼ばれるとは思っていなかったでしょう。


いつもサポートしてくれる高橋さん夫妻も見送りに港に来てくれました。
カラーテープを持ってきてくれ、みんなでお見送り。
船が進んでいくとカラーテープはのびていき、ひらひらと切れて落ちていきました。
船が見えなくなると寂しい気持ちになりました。
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解散後、みんなしんみりムードのまま片付けです。
台風の影響で大雨の中、
筏レースの筏を白浜に回収する班と流木拾い班に分かれての作業です。
予想以上に波が高く、流木拾いは断念。

帰ってきて、看板と旗作りです。
こちらもイメージづくりから。
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大雨につき緊急MTG。
がってん校長から台風の際の過ごし方を伝授してもらいました。
天気予報とにらめっこ。少しずつ荷物を運びます。
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どんどん雨が強くなり、テントは水の上に浮かんでいるようになってきています。
校庭の大部分が大きな水たまり状態。バケツをひっくり返したような大雨です。
土砂降りの後、雨が落ち着いたところを見計らって、スコップ片手に雨の通り道作りです。

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地形を見て、どんな風に通り道をつくるのがいいのか、
どこに流すのがいいのかを考えながら掘り進めます。
ちょうなとひでさんが泥だらけの中ずっと頑張ってくれました。
ありがとう。

おやつはおざざさんとうっきーの愛情たっぷりバナナパンケーキ♡
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その後はみんなでBBQ。
おいしいご飯でした。
連日、朝は早くご飯を作り、夜遅くまでMTGをしていたのが続いていたため、
本日は8時就寝です。
明日に備え、みなさん、ゆっくり休んでね。




けいことみゆき

子どもたちと一緒に
台風がこちらに接近しているため16日に船が出ないと判断、
子どもたちは急遽14、15日にプログラムを変更しました。

福島の子どもたちは、残念ながら参加できませんでしたが、仙台、石巻の子、そして地元の子も参加となりました。
大学生は子どもたちが来ることをとっても楽しみにしていたので、
来れなくなってしまった子がいるということは悔しい、
福島の子どもたちも楽しみにしてくれていたそうなのでとっても残念です。
でも天候のことなので致し方ありません。

今日は午前中、大学生主体で、子どもたちを迎える準備をしました。
テントをたてる、箸を竹からつくる、トイレ、お風呂、キッチンの掃除
プログラムを書いたり、開会式の司会や進行を考えたり、
キャンプファイヤーの薪の準備をしたり…
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昨日も子どもたちがどうしたら安全で楽しく過ごすことができるかを
一生懸命考えていた大学生。
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午前中も分担して、せっせと動いていきます。

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網地島について子どもたちと大学生が合流
はじめはとっても緊張していた子どもたち。
でもすぐに大学生と打ち解け笑顔がうまれていました。

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プランの変更で14日にイカダレースをすることになりました。
高橋さんがアナウンスで、島内の方々に声をかけてくれました。
急な変更にも関わらずたくさんの島民の方々がイカダレースを見にかけつけてくれました。


子どもたちもチームを決め、チームにわかれ、みんなで海賊旗を描きました。
好きなものを描いたり、好きなキャラクターをイメージして描いたり…
チームそれぞれの旗ができ、イカダの柱にくくりつけました。
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そして、開会式
小野区長さん、阿部さん、高橋さんからのお話を伺い、
富士子さんからの話をしてもらいました。
みんな一生懸命話しを聞いています。

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その後、
水進式。
富士子さんが代表で海と、船に挨拶、手を合わせます。
子どもたち、大学生、そしてスタッフも一緒に並び、
手を合わせました。

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少し練習をして、いよいよイカダレースが開始。
小野区長さんの号令と一緒にみんながイカダに向かって走りはじめました。
海に入ると、波にゆられながら懸命にこいでいきます。
筏はチーム力が大事。
イチニ、イチニ、大きい声が飛び交います。

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島民の方々のアンコールの声援を受け、
第2回戦。
そして最後は、島民の方々と、大学生チームと、
勝ったチームとの勝負!
網地島チーム速かった〜。お見事です。

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応援中も網地島の方々はとっても仲良しで笑い声が
あふれていました。島の方々のチームワーク素敵です。

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時間まで海で少し泳いで遊びました。
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さて、楽しいイカダレースを終え、
キャンプ場所でカレーつくり。
大学生は今まで教わっていたノウハウを子どもたちに教えます。
子どもたちも一生懸命聞いて、火をつけたり、野菜を切ったり。
カレーはチームごとの色が出る。とっても美味しかったです。

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夜はキャンプファイヤー。
みーくんと、むねさんによるコント、歌のあとみんなで「猛獣狩り」の
遊びをしました。
キャンプのプロずんこちゃんも本領発揮。
真っ暗の中火をかこみながら笑いが響きます。
子どもたちも大学生に打ち解けてじゃれあっている。
そんな姿が見れて嬉しくなりました。
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夜、大学生は自主的に集まりミーティング
夜遅くまで子どもたちのしおりコメントや、レースの木メダルなどを
描いていました。
真剣に向き合う彼ら、素敵だなと思います。
優しさをいっぱい感じています。
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はじめに子どもたちが着いた頃は、
「思うようにいかない」
プログラムの進め方、子どもたちの伝え方、ぶつかる部分も多い。
大学生からそんな声も聞こえました。
それでも
彼らが悩むこと、伝えること、話すこと、
子どもたちが笑い、はしゃぐ
その姿、その関係を見ていて、
みんなの思いは、子どもたちに届いている。
そう感じました。
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この数日で、大学生の姿は変わりました。
火をつけることができなかった
ロープが結べなかった
そんな彼らが今日は子どもたちにしっかりそれを教えていました。
かっこ良いですね。

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大阪よりナターシャさんが14日入り。
このキャンプは本当にたくさんのスタッフが全国各地から集まってくれています。
そして料理、設営、など様々な準備をしてくれて私たちをサポートしてくれています。
野菜もたくさんの方々から頂いています。
感謝、感激です。

また、網地島の方々のサポートも頂いています。
ホームステイ、開村式、ロープワークなどもそうですが、
イカダレースの際、みなさんに食べて頂こうと出した豚汁も
網地島のお母さんが「手伝うよ」と言ってくれ、一緒に作りました。
味噌もお母さんの手作りお手製味噌です。
網地島の方々の優しさにもありがとうです。




明日は子どもたちと、予定があって帰る大学生が一足先に
帰っていきます。

数日だったけど、住んでいる場所をこえ、出会い、話しあい一緒につくりだしてきた仲間。
出会いを大切にしていきたいです。

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けいこ

いよいよ…
野外環境コミュニケーション講座4日目

いよいよ明日、小学生が網地島入りします。

今日は朝7時にカンカンと鳴り響くフライパンの音でソロキャンプ終了。
真っ暗闇な中、聞こえてくるのは虫の鳴き声と風の音。たった一人で自然や自分と向き合い迎える朝。
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スタッフの愛情と、食材を支援してくださったたくさんの方々の思いがいっぱいつまった温かい朝食でお出迎えです。朝食を食べながら各々が昨晩のことを振り返る時間。初めての体験であまり眠れなかった人もいたようですが、自然と共生していることをダイレクトに実感できました。
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その後は筏の組み上げです。朝から島の楽校の阿部さんが来てくださり、アドバイスをして頂きました。これまで時間をかけてロープワークの練習をしてきましたが、いざ竹と竹をしっかり固定するとなると難しく、悪戦苦闘しながらの作業。でも、完成するまで誰一人集中力を切らさず、真剣に取り組む姿はとても頼もしく感じました。

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日を追う毎に仲間との絆が深まっているのが分かります。助け合ったり、笑い合ったり、たまに衝突してみたり。そんな時間を経て筏が完成したときのみんなの笑顔は今までで一番輝いていました。

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完成した筏は早速浮力や強度をチェック。大人達は、本番の筏レースに備えて確認作業を行いました。
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着々と子ども達を迎える準備が進む一方、残念な事に台風の直撃が避けられない状況になってきました。そのため午後からは何度も話し合いや、キャンプに参加する子ども達の保護者の方と連絡を取り合うなどの作業も同時進行で行いました。

様々な変更がありますが、それでもメンバー全員が今できることを懸命に行っています。
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多くの大学生も予定を変更して一日長く滞在してくれる事になりました。本当にありがとう!

明日はいよいよ子ども達がやってきます。今日も遅くまでミーティングしてました。迎える準備は整っています。あとは思いっきり楽しんでもらうだけ!

朝を迎えるのが楽しみです。

わらびー
網地島の人
野外活動コミニュケーション講座スタート3日目。

今日は昨日に続きのホームステイからスタートです。
とっても豊かな島、網地島は、人もあたたかい。
いつもお世話になっています。大好きです。

お宅訪問を決行。

チームトッポ隊はリックのお宅で照明つくり。
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チームカレーは久丸の船長のお宅で草刈りのお手伝い。
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チームダテは高橋さんのお宅でオブジェ作りと白浜清掃。
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大学生、表情が全然かわっていました。とってもキラキラ輝いていました。
島のこと、生きているということ、楽しむ心、たくさんのことを教えてもらったようです。

今回お世話になった、阿部さん、高橋さん、リック、ご協力大変ありがとうございました。

二時過ぎにみんな楽校へもどってきました。

ここからがソロキャンプ準備開始。
ソロキャンプとは、サバイバルキャンプです。
ブルーシートと縄を近くにある素材を使って寝室をつくり、一人の夜を過ごします。
みんな各々にシートを加工していきます。
まずはイメージつくりから。
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たくさんいろんなアイディアがでました。


次は実践です。

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素敵な夜になりますように。




その後、みんなで夜ご飯をつくっていきます。
本日のメニューはシチューとサラダ。


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みんな料理も手慣れてきました。
チームワークも出てきました。
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ご支援頂いた野菜、このように変化しました。
あたたかい心使い、感謝します。
ありがとうございます。



夜は、大学生MTG。夜遅くまで続きます。
受け入れ態勢に必要なことを、練っていきます。
子どもたちを迎える準備、はじまっています。

遅くまで続いたMTGのあと、各々が作った寝床に向かいます。
明日はフライパンの音で目覚める予定です。




みゆき

作り出す
野外環境コミュニケーション講座大学生の部2日目スタート


朝露の中、テントの中からおはようございますの5時半起床。
太陽より早く起きてご飯作りです。
火付け隊長のうっきーから火付けのレクチャーを受け、
火を炊くところからスタート。
朝ご飯のメニューは、パン、ウィンナー、サラダです。
現在三班に分かれ活動していますが、
班によって特色が違い、とっても興味深いです。
昨日に引き続き、残飯が出ないよう、みんなが使う食材選びから開始。
食べ物に感謝をして、いただきますと言える心を学んでいます。

その後は、初日の活動を振り返って、子ども達の受け入れ態勢をみんなでMTG。
思いの共有、大事です。
初日に比べみんながどんどん近くなっていっているのを感じました。

9:00〜白浜海岸で島の楽校の阿部さんが講師となって
ロープワークの講習会。
丸い竹をぐるぐるとロープでしばる指導をしていただきました。
普段使っていないロープにみんな悪戦苦闘。
子ども達とつくるイカダの基礎になる部分なので、
何度も何度も行いました。

楽校に帰ってきて、午前中のロープワークを振り返り、
現在のままで子ども達がきた時に、本当にイカダを作ることが出来るのか、
どのくらい時間があれば、可能になるのかを話しました。
その結果、予定を変更し午後もロープワークの最終確認をやることに決定。


そしてお昼ごはんつくり。
ここでも班によって特色が違います。
とても時間がかかってしまいました。

午後からは、90分と時間を決め、ローブワーク開始。
班毎に復習しながら、イカダがバラバラにならないよう
一生懸命作業しています。

その後は、各自フリータイムを過ごし、
ホームステイに出かけていきました。
今回、大学生が島を移動する際に使う自転車は、
以前GAKUBO隊が直してくれた自転車です、
ありがとうございます。

島の人と交流し、有意義な時が過ごせますように。



私自身、とっても学びが多い時間を過ごしています。
作り出すこと、伝えること、感じること、共有していくこと、
仲間とともに、素敵な空間づくりしていきます。





みゆき


はじまりました!ワンピースキャンプ1日目
ワンピースキャンプがいよいよはじまりました。

9時、石巻駅に集合

愛知、神奈川、福島、石巻の大学生

様々な場所から大学生が集まりました。


「はじめまして」
緊張の面持ちでバスに乗り込みます。
石巻から鮎川港へ向かうバスの中で、富士子さんから
震災の当時の話、今の石巻の話を聞きました。
スマイルシードが森づくりをしている場所にも訪れました。



そして鮎川に到着。
鮎川で自己紹介、大学生が自分たちでチームをつくりました。
赤 ダテチーム
青 カレーチーム
黄 トッポ隊チーム
この3チームでキャンプをつくっていきます。

チームが決まると船に乗り込み鮎川港から網地島へ。
やってきました、今回のキャンプ場所網地島。
局長の髙橋さんのお迎えしてくれました。

荷物を運び、沢の家で昼食。
その後、ライフボートに乗って安全についてを学びます。
漕ぎ方の指導ををうけいざ海へ!
はじめは一人で挑戦です。なかなか進まない学生たち。
次に、チームで一緒にこぐことに。
自分たちで乗る位置を考え、それぞれのチーム海へ。
1人の時よりは進むスピードはあがりましたが、
こうした方がいいのか、ああした方がいいのか、
そんなことを考え、もう一度トライ。
最後にがってんさんから、こぎ方、乗り方を教えてもらい、海へと。
段々なれてきて、すいすいこげるようになりました。
そんなこんなでみんなでライフボードをこいでいると、
水のかけあいがはじまり一人が海へ。
落とし合いがはじまり、次々に海へとダイブ。
子どもの頃のはじけた感覚を思い出し、思いっきり海を堪能しました。


その後、キャンプ場に移動。
開村式。
小野区長さん、島の楽校の阿部さん、局長の髙橋さんからお話を伺いました。
網地島に住む方々は、網地島を誇りに思っていると感じました。
自然が豊で、人も優しい、笑顔できらきらお話されるみなさんを見ていて、
こうして、飾らずいきいきと、きらきらと生きていくことが
素敵だと感じました。
網地島に住む方々、いつもお世話になっていますが、
今回はホームステイや、筏つくりでもお世話になります。
島の方々に感謝ですね。

夜ご飯はBBQ。
ご飯隊と、おかず隊にわかれてご飯をつくりました。
はじめての火おこしで、学生たちも苦戦していました。
汗を流しながら、火をおこし飯盒炊爨でお米も炊きました。
火と向き合う機会が日頃少ない私たち、
日常ではなく自然の中で学ぶ事が多いです。


夜は話し合い
子どもたちをむかえるにあたって、どんな場をつくりたいのか。
みんなで話をしました。
様々な想いがありました。素敵な想いここに集まっています。
共通していえるのは、子どもたちに楽しんでほしいということだと思います。

なれないキャンプ生活、
大学生が、自然と、自分と、チームと向かいあう日
まだはじまったばかりです。
これからどんな冒険があるのか楽しみです



けいこ
はじまる準備
キャンプ前日になりました。
わくわく感が高まってきています。


今日は昨日とうってかわって晴天。
日差しが強い朝。
外にでると空が青くて、風が気落ちがいい。

海も青くて、やわらかくゆれていいる。
そんな海を見ていると心が癒される気持ちになります。
その反面で、怖い海、悲しい海をここに住む人たちは知っています。
ここでキャンプをするということ、私たちはそれをすべて知ることはできないけれど、
感じることはできると思います。
それを忘れない、私がしたいことです。

今回のキャンプは様々な場所から大学生が集まります。
それぞれにいろんな想いをもっています。
交わること、共有すること、そこでの気づき、感動をつくりだしていきたい、

そんなキャンプを作り出すために、今日は最終準備、打ち合せの日です。
午前中は網地島で準備
ソロキャンプ地の場所で一人一人のキャンプ地を決め、
食材が届いたので、食材を運び、キャンプ地をきれいに整えました。

そして午後から網地島に残って作業する組と、午前で作業を終え、石巻に帰ってくる組と別れて動きました。
網地島に残る組は引き続き動いてくれ、
私たち石巻に帰る組は夕方に石巻に帰ってきて買い出し、そして最終打ち合せです。

スタッフも集まってきています。
北海道から「ずんこさん」が石巻に到着。
ずんこさんは、看護士さん、お仕事でキャンプをしています。
笑顔が素敵で優しいお方でした。救急を担当してくれます。


こうして仲間が集まり、一緒にキャンプの準備をする、
打ち合せの話をする、
子どもたちの笑顔をイメージする、
大学生の動いている姿をイメージする、
そんな時が楽しいです。

明日より、大学生のキャンプ、
さらにどきどき、わくわくの一週間のスタートです。
一人一人いろんな人がいる、それだけのドラマがある。
そんな想いを大切に関わっていきたいなと思います。


大学生にとっても、子どもたちにとっても、
今回のテーマの体験をたくせんできるように動いていきたいです。

『海賊っ子!僕らの、私たちの冒険キャンプ
自然の中で冒険する•チャレンジする•体験する
自分たちでやり遂げる達成感を分かち合う旅』


はじまります。







けいこ

スタッフ勢揃いー
キャンプまでのカウントダウン!!!あと2日

ついにキャンプまであと2日になりました。
ぞぐぞくと全国から個性的なスタッフが集まってきてます!!
本日は、午前中はみんなで貞山事務所での仕分け作業。
石巻港チームと鮎川港チームに分かれ、軽トラ一台分の荷物とともに、
がってん、おざざさん、うっきー、ぽんさん、わらびー、けいこ、みゆきで島入りです。

たくさん人がいるとなんでもあっという間です。

和歌山県けんたガーデンさんより、さるすべり、コウヤマキ、桜の植樹用苗を提供いただきました。
心のこもったプレゼント、大変ありがとうございます。
キャンプ中、みんなで植樹したいと思います。


今日のスタッフ

どどどーーーーん
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参加してくれるこどもたちの家庭に体調確認や不明点の確認電話をしました。
メールや手紙の確認も大切ですが、やっぱり声だとストレートに伝わっている感じがして安心します。


がってん学園長を筆頭にみんなで現地MTG。
搬入が全部終了し細かい打ち合わせを。
食材の最終チェックや、機材搬入、イメージトレーニングを行いました。
実際に拾ってきた流木を使い、実際にたき火で飯盒炊飯を。
うっきー、火の扱いがとっても上手です。
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ご飯とっても上手にできました。
そんなこんなで夜がふけていきます。




3月より始まったわくわくキャンプ土台づくりも、あと一日で終了です。
明日は、貞山での作業チームと、島に残留チームに分かれて作業。


ついについに本番です。






みゆき

たくさんの支援のおかげで…
キャンプまであと3日!!

本日は貞山事務所と網地島に分かれての作業です。貞山事務所には続々とスタッフが集合し、キャンプに向けての最終確認が始まっています。


そんな中、網地島ではあべちゃん、あのちゃん、わらびー、そして…網地島の力持ち助っ人リックの4人で作業を行いました。


リックワラビーは、島を歩いて地図づくり。リックが島の方々や細かい道までよく知っているので助かりました!


その間島の楽校では、あべちゃんリーダーのもとバーベキュー用の網や鉄板の磨き上げ。



合流してからは、キッチンスペースの掃除や配置決め、自転車の空気入れ。


このたくさんの自転車、実はほとんどがパンクしていたんです。それを、今年の4月に日本財団学生ボランティアセンター“Gakuvo”の大学生のみなさんがパンク修理をしてくれて復活!子ども達が自転車に乗って心地よい島の風を感じてくれることでしょう!ありがとうございました。

そして…

ジャジャーン!


名古屋のメイちゃんのご紹介で、愛知県西尾市の『めぐみ農場』さんから野菜を提供して頂きました!この『めぐみ農場』さんは、自然栽培(無農薬・無肥料)を広める活動を行っていて、気軽に大自然と人とのふれあいを体験できるイベントも開催しています。

そんな『めぐみ農場』さんのお野菜、子ども達と美味しく頂きます!安心・安全な食材を子ども達に食べさせてあげられるのも、たくさんのご支援のおかげ。

感謝感謝です。

明日はたくさんのスタッフが網地島入りします!

わらびー
キャンプ用品届きました
キャンプまでのカウントダウン!!!あと4日

本日はがってん、わらびー、みゆき、住民リックに
新メンバーの月の浦阿部さんとあのさんが加わり網地島での準備でっす。

島の楽校ではキッチンスペース掃除からのスタートです。
床や机を掃除し、配置替えと薪になりそうな流木ひろい。
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力持ちリックとわらびーががたくさんの薪をひろってくれました。


その間にがってん隊長とみゆきで高橋さん夫妻とソロキャンプ地の再確認の旅へ。
高橋さん、いつもありがとうございます。


午後は荷物おろしと草取りです。
コールマンジャパンよりキャンプ用品を提供していただきました。
テント・タープ・ランタン・ガスランタン・テーブル etc...
これで子ども達のキャンプもばっちりです。
ありがとうございます。

どどどーーーーん
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タイミングよく島の楽校で草むしりがあるということで、
みんなで草むしり。
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とってもスッキリしました!!

そんなこんなで網地の一日も幕を閉じました。

明日は貞山事務所と網地島と分担作業。
たくさんスタッフが集まります!!



みゆき
キャンプまでのカウントダウン!!!あと5日

本日は昨日に引き続き、
がってん学園長、ふじこさん、わらびー、みゆきんぐで網地島での作業です。

朝、リックがきてMTG。
チャーミングでとっても穏やかな彼は、
コックの腕を生かし、キャンプ中料理隊として参加予定です。
子ども達が来るのを楽しみにしていてくれています。
大学生ホームステイの受け入れもしてくれるので、
島の素敵なところ、たくさん大学生に届くといいなぁ。



午後からはソロキャンプ地の偵察と最終確認。
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石渡浜周辺、タブの森海岸周辺をグルグル。
ここのところ天候の崩れも多い為、万が一に備え、悪天候でも危険が少ない場所を探します。
キャンプ地が最終候補まで決まったので、残りでじっくりしぼっていきます。


筏の会場である白浜の設備確認をした後、
ホームステイでお世話になるお宅にごあいさつを。
いつもウェルカムーと受け入れてくれてありがとうございます。
普段の生活スタイルが違う中、同じご飯を食べ、夜を過ごし、できる作業をお手伝いをするということは、
大学生にとって素敵な体験になると思います。
わたしもしたいくらいです。笑


今回のコーディネーターがってんは、半年以上プログラムの構成、調整をやっています。
《自然とともに生きる》がどういうことかを感じとれるようエスコートをしてくれます。
ありがとー。




明日の予告は、新メンバーの島入り&薪割り竹割りでっす。



みゆきんぐ



台船の旅
キャンプまでのカウントダウン!!!あと6日
一週間を切りましたーーー


本日はがってん学園長、ふじこさん、わらびー、みゆきんぐで島入りでっす。


現在、網地島の護岸工事を行っている株式会社丸本組さん(本社石巻)のご支援で、
自動車2台と荷物の運送をしてもらいました。


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担当の小山さんは、島の社交場である和(なごみ)で出会いました。
今では私達の活動に賛同し、応援してくれています。
いつもありがとうございます。


その後、島の楽校阿部さんと筏についてMTGし、竹やぶへ竹を切りに。
竹の見分け方や、扱い方をご指導いただきました。
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今回の筏づくりは阿部さんにすべてお任せしているので、とっても安心。

夕方から、
がってん学園長の《安全を学ぶ》をテーマにしたアイスブレイク講習会。
内容についてはキャンプの当日までお楽しみくださいね。
感じていくこと、やってみること、学ぶことって
いつになっても大切なことだなぁ。。と再確認。


夜は、ジョイフル網地島の高橋さんとMTG。
疑問点や確認事項を交換し合い、擦り合わせの作業を行いました。
高橋ご夫妻と活動出来ていること、とっても嬉しく思っています。
ありがとうございます。




本日の学び
《つながる》


わらびー登場!!
キャンプまでのカウントダウン!!!あと7日


本日は、石巻事務所での作業です。
九州-和歌山経由で新メンバーのわらびー登場です。

先生力を活かし、とっても素敵なスケジュール表を作ってくれました。
ありがとーーー。

本日は買い出しと荷物の積み込み作業を主に、動きました。
本日は、がってん、ふじこさん、わらびー、万石浦あべさん、みゆきんぐでの作業です。

買い出し隊は石巻の地理を網羅しているあべさんとはるちゃんです。

夜はMTGを含み、お昼のメンバー+ぶんさんふきさん夫妻も登場。


福島では、福島チームのけいこ、仙台、横浜では引率チームのうっちーとあのさんが
一生懸命動いています。




皆様へ最上級の感謝。





本日の学び
《伝えることと伝わること》





みゆき
学園長来石
キャンプまでのカウントダウン!!!あと8日


がってんが石巻にやってきました。
本日はMTGと買い出しを少し。

筏づくりに使う発泡スチロールのウキをいただきに仙台港近くの仙台フォームへ。


網地島長渡の小野区長のつながりで、特別ウキを作ってくださいました。
made in多賀城。オリジナル加工で丈夫なものを愛情たっぷりです。
とても親切で、海をこよなく愛する吉田さん、ありがとうございます。

その直後、網地島の郵便局長、高橋さんから電話が。
たくさんの方に今回の網地島の広報をやってくれているようです。

もう涙が出るくらい嬉しいです。
網地島での活動を網地島の住民の方が賛同協力してくださること、
心から感謝しています。


うっちー、あべさん、はるちゃんと
事務所で荷造り準備を行ってくれました。
ありがとう。


もう少し。たくさんの方の愛であふれています。


本日の学び。
《ループ》



みゆきんぐ



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